親子交流支援を受けるにあたり理解していただきたいこと

親子交流支援を受けるにあたり理解していただきたいこと
ふぁみちぇん 面会交流(親子交流) 愛知名古屋 離婚後の親と子供の交流を安心安全に | 親子交流支援を受けるにあたり理解していただきたいこと

愛知県名古屋市を中心に、面会交流支援活動をしております、一般社団法人Families Change ふぁみちぇんです。

親子交流は子どもが離れて暮らす親とも交流を持つという権利を守るため、両親が協力し合って行うことです。

しかし、婚姻期間中に起きた出来事により、両親だけでは親子交流ができない場合、父親母親子どもの三者の同意の上、支援機関が間に入って親子交流をお手伝いしています。

 

受理面談では、三者が親子交流を希望していること、支援機関の利用を必要としていること、支援機関のルールを守っていただけることなどを確認させていただいております。

別居中にしろ離婚後にしろ、両親は夫婦という関係性から、子どもの父親と母親という関係性に切り替えていただきたいのですが、いつまでも夫婦から離れられず、相手を支配したりコントロールしたい方が多くみられます。

 

親子交流支援は、もともと考えが違い対立していた方たちの両者を、子どものためになるのであればと思い支援しています。

支援を利用しながら、相手への敵意が消えず連絡調整で攻撃的な発言を繰り返したり、思うようにならない苛立ちを支援機関や支援員に向けるような方を支援することが、どれだけ大変なことか想像していただきたいです。

たしかに支援料金は頂いておりますが、団体を運営するための資金となり、支援員は理事を含めボランティアで活動しています。
仕事だからと割り切って支援できるわけではありません。

 

最近暴言を吐かれたり、いちゃもんかと思われるクレームをつけられることが多く、ついついこのような発言となってしまいました。

9割の方からは、「ふぁみちぇんさんが無ければ親子交流ができていません。本当にありがとうございます。」といつも感謝のお言葉をいただいております。

本来両親で行う連絡調整や受け渡しや相手と子どもだけにすることができないために、支援を利用しているということをよくご理解の上の継続利用、また新規の方はお申し込みをお願いします。