利用会員のみなさま、いつもふぁみちぇんの支援にご理解いただきありがとうございます。
今回は支援方法変更可能のお知らせです。
大前提として、父母の両者の同意があることはもちろんです。
ふぁみちぇんでは最初の面談時から卒業に向けて支援していることはお話ししています。
ですので、親子交流の様子や子どもさんの成長を見せていただきながら、1時間を2時間に延ばしたり、見守り支援を外したり、支援員立会いでの受け渡しに移行するなど、段階を踏んで支援方法の変更をお勧めしています。
そして、面談時に父母の両者がふぁみちぇんの提案する支援方法を希望されると、支援方法を変更します。
調停や審判で決まったことを変更してはいけないと思い込んでいる方も時々いらっしゃいますが、父母の両者が同意すれば変更することも可能です。
ふぁみちぇんでは拠点での日時限定の支援が中心です。
たとえば、「毎月第2日曜日10時半から12時半の2時間、名駅プレイランド利用の受け渡し見守り支援」というように。
3歳ならばそのお約束で問題が無かったケースも、子どもさんが大きくなりお稽古などが始まると、お稽古と親子交流日が重なってしまうことがあります。
そんな時に「子どもがお稽古に行きたいというのでお休みします。」では、せっかく離れて暮らす親と会うことを楽しみにしているお子さんにとっては、どちらかを選ぶしかない悲しい選択で、断ってしまうことに罪悪感を感じることもあるかもしれません。
第2日曜日10時半にこだわる必要はありません。
毎月、の方にこだわってください。
ふぁみちぇんでは、毎週土日の10時からと14時からに時間を設けている、プライベート支援ルームおむすびがあります。
日程調整については、おむすびの空き状況を見ながらふぁみちぇんが両者の連絡調整をしていますので、決めてある日程に抜けられない用事が入ってしまったら、ぜひおむすび変更をお考え下さい。
もちろん毎回ではなく、決めてある日にできない月だけの変更も可能です。
今月も会えた。また来月も会える。
それが子どもの心の安定につながります。