
ふぁみちぇんでは、ご利用者様の認識に合わせて段階的に表記を変更していきますが、「面会交流」と「親子交流」は同じ意味ですので、ご安心ください。

・代理人が連絡調整している場合は依頼の必要はありません。
・交流日時や場所の調整、送迎や持ち物や健康状態などの伝言をします。
・交流日のキャンセルの連絡、代替え日ありの場合は日時場所変更の再調整をします。
・夫婦間で合意されている、プレゼント、同伴者などについての伝言をします。

・待ち合わせ場所と時間をそれぞれ別に指定します。
・両親が顔を合わせずにお子さんの受け渡し親子交流を開始します。
・交流終了後も、両親が顔を合わせずにお子さんの受け渡しをします。
・時間厳守で、いつでも電話に出られる状態を維持してください。

・親子交流時間中は、基本親が子どもの面倒をすべてひとりで見ます(託児所支援以外)。
・助けを求められた場合、スタッフが必要と感じた場合はサポートします。
・注意事項や禁止事項は事前にお伝えしていますが、言葉の制限はできません。

・年末年始以外いつでも利用可能
・交流場所もふぁみちぇんからの指定はなし
・交流中の行動は別居親が責任を持ち見守りなし
・日時を含む連絡調整はふぁみちぇんが行う

・事務所から両親をZoomに招待し、スタッフは映像と音声をOFFにして見守ります。
・自宅でZoomができない場合は、事務所に来ていただければ対応いたします。
・事務所でスタッフがお子さんの対応をする場合、基本同居親は外出していただきます。
・親子交流時間中は、親が子どもさんの楽しめることを前もって考えて過ごしてください。
・子どもさんが画面から外れた場合、スタッフは戻るよう強制はできません。

・手紙、カード、写真、絵など、事務所で仲介し相手方に送ります。
・事務所で開封し内容を確認いたしますので、切手と封筒も同封してください。
・連絡調整費3,000円の中で仲介いたします。








(第2日曜日は現在定員に達しております)
・0才から小学生まで利用できます。
・育児サポートの必要のない方、ひとりで2時間子どもさんの面倒をみられるかたにお勧めです。
・プレイランド内は食べ物やおもちゃの持ち込みは禁止です。
・自販機はありますが、必要であれば飲み物と汗拭きタオルを持たせてください。
・時間に応じた親子のプレイランドに支払う料金が別途かかります。
(現在半田の募集は休止しております)
・プレイランドには小学校入学前の子どもと付き添いが入場できます。
・小学校からは同じフロアにある活動ルームを貸し切り親子交流に利用します。
・小学校高学年、中学生などは施設内のカフェでの見守り支援もできます。
・半田市民以外、プレイランドの登録料金がかかります。
・0才から小学生まで利用できます。
・プレイランド内は食べ物やおもちゃの持ち込みは禁止です。
・自販機はありますが、必要であれば飲み物と汗拭きタオルを持たせてください。
・時間に応じた親子の利用料が別途かかります。
・フードコートでの見守り支援もできます。
・年齢制限はありませんが、ひとりで育児ができ2時間子どもと過ごせるかたに限ります。
・テレビを見たり、本を読んだり、宿題や勉強をしたり、お話したり、日常を過ごします。
・材料を持ち込み、一緒にお菓子や料理を作って食べることもできます。
・得意な楽器を持ち込み演奏したり、一緒に歌ったりすることもできます。
・おもちゃの持ち込みも自由ですが、すべてお持ち帰りいただきます。
・スタッフは隣のスペースで見守ります。
・2時間まで貸し切りで5,000円の別途料金がかかります。
※施設は提携ではないため、変更になる場合があります。
※「はないと」以外の施設の画像はイメージ写真です。
※施設利用料金は別途かかります。

さまざまな経緯や事情があったことと思います。しかし、夫婦は別れても、子どもにとってはお母さんでありお父さんであることに変わりはありません。夫と妻という関係から、子どもの父と母という立場に気持ちを切り替え、子どものためにお互いが補い合い協力し合うことがとても重要です。
親子交流が最初はうまくいかないこともあるでしょう。順調にいかないこともあるかもしれません。でも、そのようなときにも子どもの幸せを考えながら、目の前の出来事に一喜一憂せずに、柔軟な態度でのぞんでいくことが大切です。
Q 最低限何が決まっていなければ利用できませんか?
A 父母子三者が支援を利用して面会交流をすることの同意、支援費用の負担割合が決まっていなければ支援の前に受理面談ができません。また、面会交流の月または年間の回数と1回の時間が決まっていないと支援ができません。
Q 家庭裁判所や公正証書で第三者の支援を利用しての面会交流が決まればふぁみちぇんを利用できますか?
A 受理面談で父母子三者の「会いたい」「会わせたい」の気持ちの確認とルールを守ることなど、ふぁみちぇんと父母子間に信頼関係を築けるかの確認をさせていただきます。
確認ができない場合はお断りする場合もあります。
Q 調停中は利用できませんか?
A 離婚調停中でも面会交流調停が成立していれば利用できます。また、面会交流調停中でもふぁみちぇんを利用することはできます。
正式な登録(登録料10,000円)前に1回おためしができますので、それを踏まえて面会交流調停で話し合う方もあります。支援料は通常通りいただきます。
Q 支援を利用したいのですが、何から考えればよいのかわかりません。
A 事前相談(1時間5,000円)をご利用ください。ふぁみちぇんの支援方法や利用方法についてご説明いたします。面会交流の取り決めをするにあたりお役に立てると思います。
Q 事前面談には父母間の事前合意が必要とありますが、合意書などが必要ですか?
A 書類は必須ではありませんが、合意前に受理面談の申し込みをしないでください。
合意していない段階では受理面談はできませんので事前相談となります。
Q 支援を利用するにあたり決めておくとよいことはありますか?
A 面会交流の月または年間の利用回数、1回の利用時間(1時間か2時間かなど)、支援費用の負担割合は決めてきてください。
Q 遠方に住んでいるのですが、電話でもできますか?
A 事務所に来ていただく以外にオンライン(Zoomなど)でも可能です。電話では受け付けておりません。
Q 相談の手順を教えてください。
A 「面談の予約」フォームから必要事項と希望日時を入れてお申し込みください。
備考欄に「相談希望」とご記入ください。
お知らせした相談日時に事務所にお越しください(またはZoom)。
相談料金は5,000円ですので、当日お持ちいただくか事前にお振込みください。料金の振込先はメールでお知らせします。
Q 面談の手順を教えてください。
A 「面談の予約」フォームから必要事項と希望日時を入れてお申し込みください。
面談日時、「受理面談シート」のURL、料金の振込先をメールいたしますので、届いたら「受理面談シート」に入力し送信してください。
お知らせした面談日時に事務所にお越しください(またはZoom)。
受理面談料金は5,000円ですので、当日お持ちいただくか事前にお振込みください。
Q 面談では何を聞かれますか?
A 支援を利用することに至った経緯、面会交流に対する思い、父母間と親子関係などをお聞きし支援方法についてお話します。
また、初回の日程や場所も調整します。初回利用は両者の面談が済んだのち早くても2週間以降になります。
Q 面談で断られても面談料金は必要ですか?
A はい、面談の時間を確保し対応させていただいておりますのでよろしくお願いします。
Q 公園や買い物や食事など、どこでも希望の場所で支援してもらえますか?
A ふぁみちぇんでは支援場所が決まっていますので、ご希望の場所に同行する支援は現在していません。
Q 支援場所はどこですか?
A 名古屋駅にあるプレイランドキドキド、一時お預かり託児所はないと、名鉄知多半田駅にある子育て支援センター、赤池駅にあるプレイランドキドキド、浅間町駅にあるプライベート支援ルームおむすびです。
Q 希望する支援場所を利用できますか?
A お子さんの状況に合わせて同居親の希望が優先となります。
Q 支援場所は固定ですか?
A 基本的には固定するかと思いますが、都合が合わない場合はほかの場所でも可能です。
いつもの拠点支援の日程で調整できないときはプライベート支援ルームおむすびを使われる方が多いです。
Q いつでも希望する日時に利用できますか?
A 支援している曜日と時間帯が決まっています。
名古屋駅キドキド・託児所 第2日曜日と第3日曜日と第4土曜日の10時半~12時半
半田 第1日曜と第3土曜日の10時半~12時半
赤池 第4日曜日の10時半~12時半
おむすび 土日の9~11時、12~14時、15~17時
Q 連絡調整支援とは何ですか?
A 父母間で電話やメールなど直接連絡が取り合えない場合、日時と場所などについて間に入り連絡調整(1面会に付き3,000円)します。
名古屋駅、半田、赤池支援の場合は日程が決まっているので連絡調整は必要ありませんが、都合が悪くなりキャンセルして日程を変更する場合などには連絡調整が必要になります。
また、「誕生日にプレゼントを渡して良いか、また何が欲しいか子どもの希望を聞きたい」などの連絡調整も致します。ただし交渉はできませんので伝言となります。
Q 受け渡し支援とは何ですか?
A 支援員がそれぞれ父親と母親に付き、父母が顔を合わせることなく、姿を見ることもなくお子さんを安全に受け渡しする支援です。交流中の見守りはありません。
Q 受け渡し場所や時間は決まっていますか?
A ご利用初期の場合は固定した時間と場所となっています。卒業に向け時間や場所が変化していくことはあります。
Q 見守り支援とは何ですか?
A 面会交流中のお子さんに対し連れ去りはないか、泣いたり嫌がったりしていないか、困っていないかなどを見守ります。必要な時は声をかけたり間に入るなどのお手伝いします。
Q 面会交流中に相手方が子どもに私の悪口を言ったり、そそのかしたり、住んでいるところを聞きだしたりされると困ります。支援員が近くに張り付いて見守れますか?
A それらは最初面談の段階で禁止事項としてお約束しています。プレイランドで遊んでいる場合、言葉まで止めることは難しいですが、心配な場合はプライベート支援ルームおむすびをお勧めします。相手方が約束を守れない場合は支援中止となります。
Q 同居親です。心配なので私も面会交流に同伴できますか?
A 調停や裁判で同伴を決めるなどの特例に対応する場合もありますが、子どもさんが両親の顔色を見て板挟みになるためお勧めはできません。ケースにより応相談となります。
Q 子どもはまだ未満児で小さく、別居親とはほとんど一緒に暮らしていませんが面会交流はできるものですか?
A はい、できます。そのようなケースは一時お預かり託児所支援はないとを利用します。
通常の託児所の中に別居親が入り保育士がいる中での面会交流となるので、おむつが替えられなくても泣いてしまっても安心です。
初回10分ほどはどうしてよいのかわからず戸惑うパパも見られますが、徐々に慣れていき親子の時間を楽しく過ごされます。
Q 子どもは幼稚園児なのでプレイランドは楽しいと思いますが、毎月同じでは飽きてしまいませんか?
A おもちゃや遊具も多く、随時入れ替えもあり、現在利用のお子さんたちも毎月楽しみに来ています。
Q 子どもは小学校高学年なので小さい子と一緒に遊ぶプレイランドは嫌がると思います。どうしたら良いですか?
A 大きなお子さんや年齢差のある兄弟の場合はプライベート支援ルームおむすびがお勧めです。
テレビやキッチンもあり、お家のように過ごせます。ゲームをしたり宿題をしたりおやつを食べたり一緒にお料理している親子もいます。
Q 受け渡しと見守り支援を利用したいのですが、心配なので最初は10分から始められますか?
A 可能です。しかし経験上、10分と言われた方も皆さん1時間利用されています。
支援員は最大限努力しますが、最初の受け渡しの時点でお子さんが同居親と離れることを10分以上嫌がる場合、または別居親と遊ぶことを嫌がり支援員から10分以上離れない場合は一時中断します。その日の面会交流は中止となる場合もあります。料金は発生します。
Q 一か月の利用回数などは決まっていますか?
A 決まっていません。両者が合意しているのであれば何回でも利用できます。
また、毎月利用ではなく、2か月に1回や年間3回などの利用も可能です。
Q 最初に1時間と決めましたが途中で変更することはできませんか?
A 両者の合意があればいつからでも2時間に変更することはできます。
利用方法の変更は両者の合意を前提条件に理事会で話し合い判断します。
Q 毎回の支援の申し込み方法について教えてください。
A 支援は毎回面会交流希望日2週間前までに父母両者からそれぞれふぁみちぇんに申し込んでください。
・公式LINEの支援の申し込みボタンからお進みください。
・プライベート支援ルームおむすびは面会交流日に次回を支援員が父母と調整します。
Q 支援の中断や断られる場合もありますか?
A 一度受理開始したケースでも、父母間の葛藤が激しく紛争を面会交流や支援団体に向けられる場合や、ルールを守らず悪質だと感じられる場合は中断やお断りすることになります。
Q キャンセル料について教えてください。
A 無断キャンセルの場合のみ、無断キャンセルした方に予定されたサポート料金の全額をお支払いいただきます。
Q キャンセルした場合代替え日はありますか?
A 両者合意の上、通常通り次回希望日を申し込んでください。
ふぁみちぇんから代替え日を提案することはありません。
Q プレゼントやお祝い金を渡してもよいですか?
A 両者の合意があれば大丈夫です。合意が無ければ渡すことはできません。
Q 子どもの写真や動画の撮影はOKですか?
A 託児所はないと保育ルーム以外は大丈夫です。ただし、文書にて禁止のお約束がある場合はそれに従ってください。
面会交流支援中の写真や動画をSNSにアップすることは禁止しています。
Q 面会交流支援中にスマホの利用に制限はありますか?
A 託児所はないと保育ルーム以外は大丈夫です。写真撮影や仕事の電話などでの利用はかまいませんが、外部とお子さんを通信させることは禁止です。
Q 子どもへの禁止事項は決まっていますか?
A 暴力をふるうこと、暴言を吐くこと、相手に対する伝言をすること、生活状況を聞き出すこと、相手の悪口を言うことなど、子どもが嫌がると思われることは禁止です。
Q 面会交流中、支援員さんは子どもの面倒を見てくれますか?
A 面会交流は親子の大切な時間です。必要な場面以外支援員は手出ししませんので、親は子どもから目を離さず面倒を見てください。
Q 子どもに面会交流で会うのは父親だと言っていません。言わないでもらえますか?
A 面会交流は離れて暮らす親子の交流の時間であり、ふぁみちぇんはそれを支援しています。そのようなご利用方法では受理できません。
Q 子どもに食べ物や飲み物を与えてもよいですか?
A 託児所はないと保育ルームは持ち込み禁止。それ以外の場所は書面にて禁止が決められていなければ大丈夫です。
Q 面会交流に祖父母の同伴はできますか?
A 両者の合意があれば大丈夫です。合意がなく当日突然来られた場合面会交流は中止となります。
Q 同居親です。家にはパソコンもWi-Fi環境もないのですがどうしたら良いですか?
A おむすびにお子さんを連れてきて頂ければ支援員が対応いたします。
Q 同居親です。私がパソコンを操作すると相手の顔を見たり声を聞くことになるし、こちらが映り込むことも避けたいです。どうしたら良いですか?
A おむすびにお子さんを連れてきて頂ければ支援員が対応いたします。
Q オンライン面会交流は1時間となっていますが、子どもが5歳でそんなに時間が持つのか心配です。
A 皆さんいろいろな工夫をされています。うたを歌ったり絵本を読んだり人形劇をしたり手品をして見せたり。しりとりやなぞなぞや連想ゲームも楽しいです。大きくなるとオンライン将棋やオセロでも遊べます。お子さんが絵をかいたり折り紙をしたりブロックで遊んでいるところを見ている方もいらっしゃいます。
Q 通信状況が悪く中断してしまうことはありませんか?
A 中断してしまった時間はできるだけ延長して対応しています。
Q 卒業を目指しての支援とありますが、どうなれば卒業ですか?
A 第三者の支援を使わず両親のみで面会交流ができるようになれば卒業です。
Q 早く卒業されるケースについて教えてください。
A 支援を利用され面会交流の注意点や流れがわかり、お子さんが一人で行動できる年齢になったり兄弟姉妹がいる場合、早く卒業される傾向にあります。
Q なかなか卒業できないケースについて教えてください。
A 親子の関係というより、父母間にDVやモラハラがあった場合は難しいようです。信頼関係が完全に崩れているので相手との接触が難しく長く時間がかかる傾向にあります。
Q 早く卒業するコツはありますか?
A 近道を探るより父母共にルールを守り、子どもにとっての安心安全楽しい面会交流を心がけ、コツコツと積み重ねていくことです。
Q 卒業までのステップはどのようなものがありますか?
A 人それぞれステップは違いますが、最初は見守りを外し自由行動をされる方が多いです。
買い物に出かけたり、食事をしたり、公園に行ったりして自由に過ごしています。
支援を外していく順番はそれぞれのケースによって違いますが、支援員の前で父母が顔を合わせて受け渡しができるようになったり、支援員も入ったグループラインで日程や連絡調整がスムーズにできるようになったりします。
Q 託児所はないと支援とは何ですか?
A 保育士さんが常駐している託児所での支援です。
子どもさんが2歳以下のケースや、別居親が子どもさんとの同居期間が短いケースに託児所支援をお勧めしています。一般の一時預かりの子どもの中に別居親も一緒に入れてもらいます。保育士さんが困ったときは助けてくれるのでパパもママも安心です。
Q おむつやミルクやタオルや着替えなど必要ですか?
A 託児所はないとは持ち物はいらずの手ぶらで大丈夫です。
Q 10時半から12時半の面会交流で食事はどうなりますか?
A 11時半からが給食の時間ですので、親子で一緒に給食を食べることができます。
Q 託児所の中に入る親の注意事項はどのようなものがありますか?
A 託児所はないと保育ルーム内での写真撮影、おもちゃや食べ物の持ち込み、携帯電話で子どもを外部と通信させることは禁止です。保育ルーム内に入る親は指定のTシャツ着用です。
Q 写真は撮れないのですか?
A 合意文書で禁止の指定が無ければ、受付スペースにて支援員がお撮りします。
Q プライベート支援ルームおむすび支援とはなんですか?
A ふぁみちぇん所有の1DKのマンションを利用した1組限定のプライベート支援です。
自宅にいるようなリラックスした日常空間で面会交流を支援します。
Q おむすびでの支援の場合も相手方と顔を合わせませんか?
A はい、顔を合わせることも姿を見ることもありません。
別居親がマンション室内に支援員といる状態でもう一人の支援員が1階までお子さんをお迎えに行きます。同居親は面会交流中自由時間を過ごしてください。
Q どのようなケースに適していますか?
A 年齢差のある兄弟姉妹、室内遊びが好きなお子さん、一緒に料理をしたりテレビゲームをしたい場合に向いています。
Q 支援員はどこで見守りをしてくれますか?
A すぐ横のキッチンスペースにいます。会話も聞こえますので聞き取りやそそのかしが心配な方にも安心です。
Q おもちゃなどはありますか?
A 本、ブロック、カードゲーム、ボードゲーム、お絵かき道具、折り紙、粘土などがあります。テレビゲームやゲームソフトはありません。Wi-Fiは利用できます。
Q 部屋にはどんな備品がありますか?
A テレビ、テーブル、ソファ、電子レンジ、調理器具、食器、ポット、ホットプレート、コーヒーメーカーなどがあります。
Q 事前相談5,000円はどのような相談ができますか?
A 一般的な面会交流についてのご相談、ふぁみちぇんの面会交流支援方法についてのご質問、支援が始まってからのお悩みの相談にもご利用ください。30分から1時間の相談を想定しています。
Q 受理面接5,000円は1人分ですか?
A 1人5,000円です。料金は事前振込または当日ご持参ください。
Q 連絡調整3,000円は折半ですか?
A 日程変更、プレゼントの許可、プレゼントの内容指定などは発信者にいただいています。
毎回の日時場所について連絡調整を利用している場合は、その方たちの負担割合でいただきます。
Q 見守りは必要なく、受け渡しのみの料金はいくらですか?
A 受け渡しのみは10,000円です。
Q 間接交流支援(Zoom)オンライン面会交流はいくらですか?
A 1時間10,000円です。プライベート支援ルームおむすびを利用するので連絡調整費も含まれます。
Q 手紙や写真などを送る間接交流支援はいくらですか?
A 3,000円です。
子どもさんに手紙や写真やプレゼントを渡す了解は取れているが住所がわからない場合に仲介します。送料はご負担ください。
Q 会員登録(年会費)はいくらで、いつ支払うのですか?
A 10,000円です。
父母両者の面談が済み利用会員登録時または初回面会交流日にいただきます。初回面会交流が行われた月が登録月となりますので、1年後の登録月に更新される場合は年会費として10,000円をいただきます。
Q 結局面会交流を支援してもらうのに、初期費用はいくらですか?
A 受理面接5,000円×2名、登録料10,000円、支援料15,000円で35,000円(折半の場合17,500円)です。
2回目からは毎回15,000円(折半の場合7,500円)です。
Q 「おためし」があると聞いたのですが料金はかかりますか?
A 「おためし」は初回1回のみご利用できますが、面談と利用料金は必要です。
会員登録は「おためし」をふまえ面会交流協議書を整えた後で大丈夫ですので、正式に支援利用が決まった段階で会員登録し、10,000円の会員登録料をいただきます。
Q その他お金が必要なことはありますか?
A 施設利用料は別途かかります。
年齢や時間によって変わりますが、名駅と赤池のプレイルームキドキドの利用料金は子ども2,800円、大人700円、託児所はないと利用料金は、0歳6200円、 1歳5700円、 2歳5200円、 3歳4700円、4歳以上4200円、プライベート支援ルームおむすびは日程調整費を含めて5,000円です。
Q 支払方法を教えてください。
A 郵便局への振り込みか当日現金支払いとなります。
キドキドのみ当日スマホ登録後スマホ決済または現金支払いとなります。
【初回を思い出して】
ふぁみちぇんを利用することになったのは、調停で決まった相手の要望です。 最初はもちろんこんなことは大反対。自由に会いたいのに、日にちも時間も場所も限定されるなんて考えられないし、親子の自然な時間じゃなくなるし、監視付きなのも嫌でした。 それでも調停で決まったことだったのでこの条件を吞むしかありません。 初回は最後に別れてから一年半ぶりだったので、子どもが泣くかもしれないと、とても緊張していました。しかし、支援員さんに連れられた子どもは満面の笑みで、恥ずかしそうに近寄って来てくれました。 会えてしまえばまわりは全然気にならなくて、純粋に嬉しかったです。元気に暮らしていることや、相手がしっかり育ててくれていることが、笑顔を見た瞬間にわかりました。 「会えてよかった」それが一番の正直な気持ちです!




















